2009年12月14日

FT30インプレッション3

RB5_011s.jpgFT30で一番ドライビングして変わったのは、ハイノーズになった事でポジションが全然違い前の見え方が違って、視界が限られてきました、フロントノーズ部分が全然見えないのです、フロントタイヤは見えますので、コーナーのライン取は問題ないのですが、接近戦になると前車との距離が掴めない、前さえ見えれば問題ないだろうと言う事でOK

タイヤのグリップが全て

マシンを速く走らせる為にはタイヤの性能を全て使い切る事が大事です、今回は初めての乗車で100%性能を出し切れる事は無かった・・・。

タイヤの違いは大きかったです、前後方向のグリップが上がっているタイヤ、言い方を変えれば、ブレーキが効く今までより30%は早く止まる事が出来る、30%は大きいグーと踏み込んでもブレーキがロックしない、スート止まる感じです。

もてぎではダウンヒル後の右直角コーナーここがフルブレーキングを使う、4速フケ切りからコーナー150メートル看板を見ながらまだ行ける!と100mまで我慢!240kmからのフルブレーキングロックしたらぶっ飛んで行く、タイヤの性能が試される、4−3−2速とギヤを下げて直角コーナーを抜けるホーとする一瞬である。

タイヤのグリップの後方向とは加速でホイルスピンを起こなさない事、コーナーから立ち上がりアクセルを全開に開けてタイヤが横に滑ってはスピンしてしまうが、しっかり路面に食いつき滑らない、これが良い!トラクションとも呼ばれるがタイムを上げる為には重要、少しでも前に進む事が重要です。

横方向のタイヤの動きをツカム事が重要、タイムを上げる為にはコーナーで力を逃がさない事が肝心、一定の遠心力で回るのが良い、タイヤのグリップには限りがあるのでゆっくり遠心力をかけ始めコーナーの頂点で最大に、そして徐々に遠心力を抜いて行き縦方向へ変える、言葉にするとこんな感じかな?皆さんが思っている?以上にコーナーでは滑ります・・・、さぞかしコーナーはスゴいんだろうなーと想像されがちですが、意外滑る・・だから滑らないように細心の注意を払ってアクセルをジワーと踏んでいます、ステアリングもジワート。もてぎ高速S字コーナーでグリップの限界を超えてしまった、そうスピンしました、S字コーナーは3速ハーフで曲がりますスピードにして150キロ位は出ていると思います、入り口の侵入を間違えてコーナーのRがキツクなってしまったのです、入り口のスピードは同じですから、コーナーの頂点ではグリップの限界を超えます・・一気にグリップを失いグルグルと回りながらコースアウト幸いに硬い芝生なので砂利だらけにもならず無事コース復帰、ビデオカメラが動いていたら結構な迫力の映像が撮れたかも。

大体グリップに関してはこんな感じですかね、タイヤのグリップを100%使えるドライバーがやっぱり速いドライバーだと思います。

つづく・・・



posted by appleft20 at 17:28| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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